セブ島で配車アプリ【Grab】を使ってみた

交通

配車アプリ【Grab】

海外でタクシーに乗るときってめっちゃ不安。。。
行先を伝えても伝わったかな・・・とか、
道中もタクシーメーターからも目が離せなかったり、
遠回りしてるんじゃないかと周りを見渡したり。
Google mapを片手に、どこを進んでるのか確かめたり。

一番怖いのは、見知らぬところに連れていかれたり降ろされたり((+_+))
これは恐怖極まりないっっ!

そこで今回セブ島旅行で活躍したのが配車アプリの【Grab】

配車アプリではUberが有名ですが、
Grabが東南アジアエリア事業をUberから引き継ぎ
一挙に拡大したそうな。。。
東南アジアの8ヵ国・336都市で展開しています

利用可能都市一覧

・シンガポール
・カンボジア(プノンペン、シェムリアップ)
・ミャンマー(ヤンゴン、マンダレー)
・インドネシア(ジャカルタなど主要都市)
・タイ(バンコク、チェンマイ、プーケットなど主要都市)
・フィリピン(マニラ、セブなど主要都市)
・ベトナム(ホーチミン、ハノイなど主要都市)
・マレーシア(クアラルンプールなど主要都市)


アプリを利用して、配車場所と目的地を入れて配車ボタンを押すだけ!

最近はタクシー配車アプリを日本でも利用できるので、
馴染みがある人も多いと思いますが、
Grabで手配できるのは

〇Grab car
〇Grab taxi
〇Grab Van(5~6人用)

良いところ 

  ・お迎え場所/降車場所をピンポイントで設定できるので迷わない
  ・ぼったくりを防げる
  ・アプリ内で車の位置がわかるのでお迎え時間がわかる
  ・お迎えドライバーとチャットができる
(遅れるとか場所がわからないなど)

  ・目的地までの運賃が事前にわかる
  ・迎えに来る運転手の顔・車種・車の色・ナンバーがわかる
  ・困ったことがあればGrabアプリで報告できる
  ・ドライバーの評価もわかる。
(ドライバーは評価が命!良い対応してくれる)

  ・クレジットカードを登録すれば、現金いらずで使える
  

Grabを利用するには通信が必要なので、
Sim購入かWifiレンタルをお勧めします。

Grab CarGrab Taxiの違いは、
Grab CarはタクシーじゃないGrabに登録された
一般(個人)の車がお迎えにきます。
料金は目的地まで固定。

Grab taxiはタクシー契約された車が
お迎えにきます。
料金はメーターなので〇〇~〇〇(現地通貨)と
幅があります。

目的地によってtaxiが安かったり、Grab carが
安かったり。。。と。
まちまちでしたが。

Grabアプリは旅行出発前に日本でできますが、
利用するクレジットカードは
現地到着後にしかできないのでご注意を!
※日本発行のクレジットカードでは一部登録できない模様。
そんな場合は現金でも支払い可能なのでご安心ください。

アプリをインストール後、smsで承認番号が届くので
現地でsimを入れ替える場合は必ず日本で登録まで済ませておく必要があります!

使い方

①Grabアプリを開く
②transportボタンを押す
③出発地/目的地を入力すると


 Grab carならいくら
 Grab taxiならいくら
 と出てくるので、


 どちらか選択すると
 車を探し始めます。


 
 車が見つかるとあとは待つのみ。
 表示されている時間、車がどこを走っているのかも
 確認できるので
 もうすぐ来るなぁ~なんて
 アプリ画面で確認できます。

 あとはアプリの画面に表示されている
 車種・色・ナンバーを確認して乗り込むだけ。

 ドライバーさんが行先を確認してくれるので
 うなずくだけ。
 いいドライバーさんは名前まで確認してくれます。

 乗車中も目的地への道順もどこを走っているかもアプリ内で確認でき安心。
 クレジットカードを登録していると、 目的地に到着したらあとは降りるだけ!
 チップもアプリ上で渡すことができます。
 現金の場合は降りるときに支払います。
 チップを乗せて渡すとよいですよ~♪

 降りるとアプリのお知らせで
 ドライバーさんの評価をする画面が来るので
 5段階で評価をします。

 登録のメールにレシートも届きますよ。

 タクシーに安心して乗れるってのは
 行動範囲が広がって旅の楽しみも広がりますよね~

 ぜひ東南アジアへ旅行される際には
 【Grab】をインストールされることを
 おすすめします♪
 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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