京都最古の禅寺【建仁寺】って思った以上にすごかった!

京都に居ながら行ったことのなかった建仁寺。

場所は京都祇園の歌舞練場。その向かい!
この日、建仁寺に来る予定はなかったものの、前の予定が早く終わったので行ってみよう!ということに。

突然の来たのにも関わらず、なんと2時間も滞在してしちまった( ゚Д゚)
いや、それだけ見どころがたくさんあったんだけど、2時間って(笑)
時間があったので寄ってみました~ってのレベルじゃないわ( ;∀;)

行ったのは4月12日。
ちょうど牡丹の花がきれいな時期!法堂の周りに色とりどりの牡丹♪

法堂の周りをぐるぐると何周もして、牡丹の花を愛でいざ本坊へ。

【〇△□乃庭】
ん???
〇△□???”(-“”-)”
どういうことなのか。。。

どうやら〇は植木の下の〇
□は井戸の□

・・・△はいずこ?
△は写真手前に盛られた白砂が△になっているそう。

上から見ないとわからんね~

読み方はそのまま『まるさんかくしかくのにわ』
禅宗の四大思想(地水火風)を
地=□ 水=〇 火=△で象徴しているのだとか。

続いて

【潮音庭(ちょうおんてい)】

このお庭は四方から見ることができるんですが、どこから見ても正面に見えるという作りに!!

廊下をぐるぐると回ってみたのですが、確かに!!!

庭のことは詳しくないんだけど、どこから見てもいい感じに見える♪

ベンチのような畳っぽい椅子がおいてあり、じーーーっと座ってしばらく『無』になってしまった(・_・)

その時間はいったいどのくらいだったんだろうか??

動き出し( ゚д゚)ハッ!と目をやると

襖絵【舟出】

なんとも鮮やかでさわやかな襖絵( ゚Д゚)

『静』の庭から一転!今にも押し寄せてきそうな波の『動』。

染色画家の鳥羽美花さんの作品。

庭を見ながら無の世界に行ってしまってたんだけど、襖絵で一気に心が動き出しそのあとぐるぐると大書院、そして方丈を拝観し、いざ法堂へ。

【双龍図】

すごい迫力っっっ( ゚Д゚)

なんと畳108畳分とは!

睨む・・・というよりはキョトンという目をしているので、迫力はあるけど可愛らしくも見えるなぁ~♡

禅寺には大体法堂の天井に龍が描かれているんですが、こちらの龍はまだ新しく、創建800年を記念して2002年に日本画家の小泉淳作さんによって書かれたものだそうです。

いやぁ~しっかり2時間、満喫でした。

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