台湾旅行⑤ 【彩虹眷村(Rainbow Village)で」パワーチャージ♪】

台湾

こんにちは、りほです。
ビシャビシャになった靴と靴下を乾かしながら向かったのは『彩虹眷村』。
なぜ靴と靴下がビシャビシャになったかというと・・・
↓をご覧ください。。。

ともかく、専用車でよかった
公共交通機関やったら・・・って考えたら。はぁ~~~”(-“”-)”
The Laluから彩虹眷村到着までに無事乾いてよかった(*’▽’)

●彩虹眷村

「彩虹」とは中国語で「虹」のことで、彩虹眷村とは「虹の村」って意味だそうな。
この鮮やかでポップな絵、なななんと90歳を超えるおじいちゃんが書いたってのにはびっくり仰天( ゚Д゚)お名前は黄永阜さん(通称:黄じいさん)。
黄じいさんは香港九龍出身で、若いころに国民党軍に志願して台湾にやってきたそう。
眷村は第二次世界大戦の後、中国から軍人さんやその家族たちが60万人も移住してきた時に、住むところが必要なので作られた村らしい。今では住む人も少なくなったり、老朽化や治安の問題で取り壊される眷村も多い中、この彩虹眷村も再開発計画がでていたところ、黄じいさんが突然絵を描き始めたんだって。
絵を習ったこともないのに、思いのまま書いたって。

・・・それでこんなにポップな絵を描けるなんてたまげた(=゚ω゚)ノ

そして黄じいさんの絵がどんどん世界に広がり、さらにはSNSなどでどんどん広がり『虹の村を守ろう』と台中市長へ呼びかけられたそう。
実際黄じいさんの絵を見に来た市長は、その絵に感動して再開発計画からは外して公園として残す約束をしてくれたそうです。すごいなぁぁ~

村の中は思ってたより広くないけど、建物に描かれた絵を一つ一つ見ているとなんだかんだで1時間くらいはいたかな・・・。所要時間は1時間もあればゆっくり十分見られますよ!


!!!
ドラえもんらしき絵も(笑)
実際あるキャラクターや俳優さん、架空のものなどあらゆる絵があります!黄じいさんにも会えるよ~♪
おうちの前にはペンキ代の寄付箱もありました(*’ω’*)
絵と共に添えられたメッセージは元気がもらえる言葉やプロポーズから結婚、披露宴とストーリー仕立てになっているおめでたい絵と言葉もあってHappyな気分に~♪

お土産屋さんもありますよ~

傘やレジャーシート、うちわやマスキングテープ、ポストカード等かわいいものがたくさん!
レインボーアイスも!!!(食べたかったけど来る前にタピオカミルクティー飲んだので断念)

元気がもらえるパワースポットですよ~~~!
是非台中まで足をのばしてみてくださーい♪

料金は無料、時間はいつでも開放されているのですが、
まだここには住んでる方もいらっしゃるので、早朝や深夜・お昼寝時間の12:00~14:00は避けた方がよいとのことでした。ご注意くださいね~


彩虹眷村への行き方


台湾新幹線(高鉄)「台中駅」から26、70、99番バスで「彩虹眷村」下車、徒歩10分

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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